ハハッ!僕は”打ち出の小槌”だよ!男がお金を使いたくなる「女子の甘え方」4つ

愛情はお金じゃないと言われても、全然出してくれなかったりケチすぎたりすると冷めますよね。
では、男はどんな女子にお金を使いたくなるのでしょうか。

今回は男がたくさんお金を使いたくなる「女子の甘え方」をまとめたので、参考にしてみてください。

(1)「ありがとう」をちゃんと言える

『前の彼女はちょっとのことで切れてたから怒られないのはほんと助かる。ちゃんといつも「ありがとう」って言ってくれるからおごるのも嫌じゃない』(29歳/IT)

奢ってくれるのは愛情の印と思っている女子も多いようですが、それが当たり前になると男はどうしても不満が出てきます。
財布を出す仕草も大事ですし、それでもスマートに払ってくれたらきちんと笑顔で「ありがとう」と伝えるのが女子のマナーでもあります。

「ありがとう」と感謝をできる女子に男はお金を出すのも嫌じゃなくなるはずです。

(2)食べたいものははっきり言う

『僕が優柔不断なのでちゃんと言ってくれて、モリモリ食べてくれると嬉しい』(34歳/営業)

よく食べる子を見るのが好きという男は多いですよね。
デートでのお店選びも、お互いなかなか決められないよりは希望を伝えて美味しそうに食べてくれる方が彼的には助かるはずです。

時々は彼氏のリクエストも聞いてあげると尚よいでしょう。

(3)旅行を楽しみにしている

『行きたいところの妄想も楽しいし、一緒に行くのも楽しいから旅行貯金しています。大型連休には海外にも行きたいですね』(32歳/コンサル)

お金もかかる旅行ですが、彼女と楽しみたい、新しいことをしたいと思ったら彼氏も積極的になるはず。
新しい可能性を広げてくれる旅を一緒にしたい彼女にはついお金がかかっても一緒にいたいと思いますよね。

(4)ちょこちょこしたところは払ってくれる

『ちょっとしたアイスとか、栄養ドリンクとかよく差し入れしてくれるのでおかえししたいな~って思います』(29歳/人事)

お礼は「ありがとう」だけじゃなくて、端数の小銭をサラッと出せたり、二軒目の会計を出したり、たまに気づかいのプレゼントなどができると好印象。
自分だけがいつも出していると思うと男の財布の紐もきつくなってしまいます。

思いやりのある駆け引きが、男にお金を使わせることのできる女のテクニックなんですね。


例えば、一緒にいたいと思う気持ちだったり、話すと元気が出るだったり、いつも気にかけてくれる差し入れだったり……。
男は自分に上手にギブしてくれる女子にテイクしたくなります。

受け身でお金を出してくれたら楽ですが、その価値を自分から提供できるようになるのがお金を出してもらえる女子のテクニックです。

(文/恋愛jp編集部)

Source: 恋愛jp
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