1月クールのドラマはジャニーズがズラリ キムタク、松潤、亀梨、山田が主演

1: 2018/01/03(水) 15:42:47.95 ID:CAP_USER9
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2018年1月3日 14:00

昨年10月クールも「ドクターX~外科医・大門未知子~」や「陸王」などさまざまなヒット作が生まれた民放の連続ドラマ。この1月クールも2週目から新ドラマが続々とスタートする。
そんな中、今期の注目ポイントの1つはジャニーズ事務所所属のタレントが主演するドラマが多いということ。しかも、ゴールデン帯・プライム帯(午後7時~同11時)での主演作が4本もあり、ここまで同クールに同一事務所のタレントの主演作が集中するのは珍しい。どの局のドラマを見てもジャニーズ、ジャニーズ…なのだ。続編が1作品あるものの、4作品すべてが原作のないオリジナル脚本というのもまた昨今ではあまりない。

まずは、元SMAPの木村拓哉(45)の1年ぶりの主演ドラマとなるテレビ朝日「BG~身辺警護人~」(18日スタート、木曜後9・00)。
大ヒットドラマ「ドクターX」の後枠で、木村としては「アイムホーム」(15年4月期)以来の同枠主演となる。脚本はフジテレビ「昼顔」などで知られる井上由美子氏の完全オリジナル。
ある出来事をきっかけに工事現場の警備員になっていた主人公が民間警備会社のボディーガードに復帰し、同僚や警視庁のSP、依頼人らの思惑が交錯する中で任務を遂行する姿を描くヒューマンドラマ。
これまで美容師、検事、パイロット、外科医とさまざまな“職業”に挑戦してきた木村がボディーガード役に初挑戦することでも話題だ。木村以外にも、江口洋介(49)、石田ゆり子(48)、上川隆也(52)、斎藤工(36)といった実力派の面々が名を連ねている。ストイックで献身的な、キムタクが生み出す新たなヒーロー像に注目したい。

「嵐」の松本潤(34)主演のTBS「99・9―刑事専門弁護士―SEASON2」(14日スタート、日曜後9・00)は人気作の続編。
個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントの第2シリーズ。
脚本も前作に引き続き、松本主演のフジテレビ「ラッキーセブン」などで知られる宇田学氏が担当。16年4月期の第1シリーズは最高視聴率19・1%、全話平均視聴率17・2%と大ヒットした(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。
松本演じる真実を追及する型破りな若手弁護士・深山と、香川照之(51)演じる敏腕弁護士の佐田の名コンビも相変わらず。所長役の岸部一徳(70)、パラリーガル役の片桐仁(44)らおなじみのメンバーに加え、元裁判官の弁護士役の木村文乃(29)、裁判官役の笑福亭鶴瓶(65)ら新キャストも加わり、新たな物語を盛り上げる。第1シリーズで好評だった深山のダジャレや、小ネタ満載の設定も健在で、今シリーズでも大いにSNSを沸かせてくれそうだ。

 「KAT―TUN」の亀梨和也(31)はアクション満載の復讐劇に挑む。
フジテレビ「FINAL CUT」(9日スタート、火曜後9・00)で、母を殺人事件の犯人扱いし、自殺へと追いやった報道関係者らへの復讐を誓う男が、「映像」を駆使した手段で「これがあなたのファイナルカットです」の決めぜりふとともに、ターゲットを追い詰めていく痛快な復讐サスペンス劇。
SNS等で誰もが映像を発信できる今の時代ならではの復讐劇と言えそうだ。脚本は映画「電話男」、同局「ナースのお仕事」シリーズなどで知られる金子ありさ氏が担当する。
藤木直人(45)、栗山千明(33)、橋本環奈(18)、水野美紀(43)、杉本哲太(52)、林遣都(27)、「Hey!Say!JUMP」の高木雄也(27)らが脇を固める。
また同作は、障害物を跳び越えるスポーツ「パルクール」を取り入れた亀梨の激しいアクションも見どころの1つだが、撮影初日に亀梨が左手人さし指を骨折してしまうというハプニングも発生。
亀梨はすぐに撮影には復帰しているが、それほど体を張った迫力のアクションも見逃せない。

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Source: ジャにジャに速報 – ジャニーズまとめ
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